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ヤマカズ

Author:ヤマカズ
インターネットおじさん。
30年以上コンピューターとともに過ごしてきて、その中でインターネット業界の進化とともに20数年歩んできました。
フロントからサーバーサイド、インフラまで、まるっとできちゃいます。
今はインフラエンジニアとして、SRE志向でネットワークやサーバーの管理などをやってます。

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2017.12
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Category : よしなしごと
Theme : 育児のコツ
Genre : 育児
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この記事は actindi Advent Calendar 2017 の12月19日分の記事です。
私の所属しているアクトインディ株式会社で、「アドベントカレンダー」という企画をやっているので参加してみました。
エンジニアのくせに技術的な話じゃなくてすみません……w


今年、下の子供が中学校に入学して、ひとまず子育てがひと段落つきました。
嬉しくもあり、寂しくもありですねー……とはいえ自立まではまだまだ先が長いです。

で、子供らが小学校を卒業したところで、今までの子育てを見返して、大事だなぁと思ったことをピックアップしてみました。
なんだか上から目線になってしまいましたがご容赦を~ m(_ _)m


●親が変わらなければ子は変わらない
孟母三遷」などとも言いますが、子供を立派に育てようと思うなら、まず親が力を尽くさなければならないなーと思いました。
やる気を出させるために送り迎えしたり、子供が怠けないようにハッパをかけたり、見本を見せたり、しつけをしたり……
親が「適当でいいや」「まあいっか」「だるいなー」と思って手を抜くと、子供も手を抜き始めます。

特に子供は、なにかと難癖をつけてサボろうとします。
「暑い・寒い」「友達が嫌い」「先生が悪い」「疲れた」などなど。
子供の愚痴を真に受けず、真意を読み取ってみると案外大したことなかったりします。


子供は親の背中を見て育つ
ことわざにもありますが、あながち間違えてはないですね……子供は親のやることを見て真似します。
親がスマホばかりいじっていると子供もスマホばかりいじるようになり、親が本ばかり読んでいれば子供も本ばかり読むようになったりします。

うちは、親がゲームやパソコン・スマホばかりやっていたので、息子もそんな感じになっちゃいましたw


恵まれていると欲が無くなる
モノを与えすぎると、子供は「もらえるのが当たり前」と思うようになってしまい、欲が無くなっていくようです。
うちの子供らは、親も一緒になってゲームやおもちゃを買ってしまったため、最近になってシメるまでしばらく物欲が弱かったですね……

人間、欲に突き動かされて育つところが多分にあるので、お店で駄々をこねるぐらいがいいのかもしれませんね。


親という字は「木の上に立って見る」と書く
親という漢字を分解すると、木の上に立つと書いて、見るを付け足すのだと、私の師匠が仰っていました。
子供は親の操り人形ではないので、少し距離を置いて見ていてあげることが大事だと思います。

特に完璧主義な親ほど、子供の一挙手一投足にまでダメ出ししてしまうようで、子供がチックになったり、親の顔色を窺って常にビクビク行動するようになってしまうので要注意です。
心配かもしれませんが、任せて自分でやらせてみると、案外うまくできるようになって知識や経験が増えていきますよ!


一番親を悩ませるものはゲーム
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私自身もゲーム大好きで、子供のころからずっとやっていました。しかし、昔のゲームと今のゲームはいろいろ事情が違うようです。
昔のゲームは、主にアクションゲームやキリのいいゲームが多く、またテレビの争奪戦に勝ち抜かないとできませんでしたが、最近のゲームは携帯できて、内容も濃くダラダラと何時間でも楽しめるようになっています。

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息子とゲームのことで揉めたとき、ヒステリーを起こすように金切り声でキレていたのが気になりました。それだけゲーム中毒になっていたのだと思います。
そのうち勉強も他のこともおろそかになり、睡眠時間を削るようになり、体を壊しやすくなりました。
子供には、ゲームは中毒性が強すぎるのかもしれません。
 
子供にゲームを与えるということは、ガチで子供とやりあう覚悟が必要かもしれません……
ゲームにばかり気を取られないように、他のことにも目を向ける余裕ができてから与える、ゲームの時間を制限する、などの対策は必要になってくると思います。


習い事は一つに絞る
以前知人が「子供にいろいろ習い事をやらせて才能の有無を見たい」と言っていました。
でも、未成熟の子供がちょっと短期間いろいろやったところで、気が散って才能が開花することはたぶん無いと思います……

それよりも、「99%の努力」の方が大人になってから大事になります。
一つのことを頑張って成功したという成功体験の方が、自信に繋がるのではないかと私は感じました。
子供の習い事や部活は、あくまで自信を引き出すためのキッカケに過ぎないと思っています。


しつけは小学校まで。中学からは言うことを聞かなくなる
長男を見てきて、親として子供にしつけができるのは小学校の時までだなーと思いました。

中学生になると、反抗期や、外の世界のウェイトが大きくなることで、親の言うことなど聞かなくなってきます。
それまでの間に、頑張っていろいろな体験をさせてあげられたらよかったのですが、思うようにはいかなかったですね。

小学校までの間にどれだけいい教育ができたか、その評価が中学生になって現れてきます……(苦笑)


中学は人生の分岐点
中学校の三年間で生涯賃金が決まる、といっても過言ではないほど、中学校での生活は重要です。
しっかり勉学(学校の勉強だけに限りません)に励んでいれば進む先の選択肢が増えますし、逆に部活などに力を入れすぎて勉学がおろそかになると、選択肢が減ってしまいます。

ほんの数ミリのズレが、大人になるにつれてだんだん大きなズレになってしまうので、中学生の間に随時方向修正した方がいいと思います。
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やっぱりキモは中学生になりますね……その中学生時分も、これまでの子育ての成果で明暗が分かれてきます。

親も思い悩み、色々と大変だと思いますが、後悔しないよう、子供が小さいうちから力を注いであげましょうね。
一生懸命育てた子供は、きっと親に恩返ししてくれると思いますよ!

子育ては、酸いも甘いも総じて子育てなので、いい思い出作りをしてくださいね!!

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