RSS
Admin
Archives

ただいま考え中……

いろいろ考えていることをまとめてみようと思います

プロフィール

ヤマカズ

Author:ヤマカズ
インターネットおじさん。
30年以上コンピューターとともに過ごしてきて、その中でインターネット業界の進化とともに20数年歩んできました。
フロントからサーバーサイド、インフラまで、まるっとできちゃいます。
今はインフラエンジニアとして、SRE志向でネットワークやサーバーの管理などをやってます。

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2018.01
13
CM:0

04:20
Category : つぶやき
yamakazoo

#インフラ勉強会 に参加してみたり。フフリ
01-12 11:38

2018.01
12
CM:0

04:19
Category : つぶやき
yamakazoo

RT @yamatosecurity: Win10のマーケットシェアが一番多いにも関わらずデフォルトのランサムウェア・マルウェア感染対策のお陰でWin7の方が約3倍の確率でランサムウェアに感染しているそうです。ランサムウェアを気にしている所はまだ7を使っているのであれば是非10…
01-11 16:13

2017.12
19
CM:0

00:00
Category : よしなしごと
Theme : 育児のコツ
Genre : 育児
travel_happy_family_set.png

この記事は actindi Advent Calendar 2017 の12月19日分の記事です。
私の所属しているアクトインディ株式会社で、「アドベントカレンダー」という企画をやっているので参加してみました。
エンジニアのくせに技術的な話じゃなくてすみません……w


今年、下の子供が中学校に入学して、ひとまず子育てがひと段落つきました。
嬉しくもあり、寂しくもありですねー……とはいえ自立まではまだまだ先が長いです。

で、子供らが小学校を卒業したところで、今までの子育てを見返して、大事だなぁと思ったことをピックアップしてみました。
なんだか上から目線になってしまいましたがご容赦を~ m(_ _)m


●親が変わらなければ子は変わらない
孟母三遷」などとも言いますが、子供を立派に育てようと思うなら、まず親が力を尽くさなければならないなーと思いました。
やる気を出させるために送り迎えしたり、子供が怠けないようにハッパをかけたり、見本を見せたり、しつけをしたり……
親が「適当でいいや」「まあいっか」「だるいなー」と思って手を抜くと、子供も手を抜き始めます。

特に子供は、なにかと難癖をつけてサボろうとします。
「暑い・寒い」「友達が嫌い」「先生が悪い」「疲れた」などなど。
子供の愚痴を真に受けず、真意を読み取ってみると案外大したことなかったりします。


子供は親の背中を見て育つ
ことわざにもありますが、あながち間違えてはないですね……子供は親のやることを見て真似します。
親がスマホばかりいじっていると子供もスマホばかりいじるようになり、親が本ばかり読んでいれば子供も本ばかり読むようになったりします。

うちは、親がゲームやパソコン・スマホばかりやっていたので、息子もそんな感じになっちゃいましたw


恵まれていると欲が無くなる
モノを与えすぎると、子供は「もらえるのが当たり前」と思うようになってしまい、欲が無くなっていくようです。
うちの子供らは、親も一緒になってゲームやおもちゃを買ってしまったため、最近になってシメるまでしばらく物欲が弱かったですね……

人間、欲に突き動かされて育つところが多分にあるので、お店で駄々をこねるぐらいがいいのかもしれませんね。


親という字は「木の上に立って見る」と書く
親という漢字を分解すると、木の上に立つと書いて、見るを付け足すのだと、私の師匠が仰っていました。
子供は親の操り人形ではないので、少し距離を置いて見ていてあげることが大事だと思います。

特に完璧主義な親ほど、子供の一挙手一投足にまでダメ出ししてしまうようで、子供がチックになったり、親の顔色を窺って常にビクビク行動するようになってしまうので要注意です。
心配かもしれませんが、任せて自分でやらせてみると、案外うまくできるようになって知識や経験が増えていきますよ!


一番親を悩ませるものはゲーム
game_friends_keitai.png
私自身もゲーム大好きで、子供のころからずっとやっていました。しかし、昔のゲームと今のゲームはいろいろ事情が違うようです。
昔のゲームは、主にアクションゲームやキリのいいゲームが多く、またテレビの争奪戦に勝ち抜かないとできませんでしたが、最近のゲームは携帯できて、内容も濃くダラダラと何時間でも楽しめるようになっています。

face_angry_man5.png
息子とゲームのことで揉めたとき、ヒステリーを起こすように金切り声でキレていたのが気になりました。それだけゲーム中毒になっていたのだと思います。
そのうち勉強も他のこともおろそかになり、睡眠時間を削るようになり、体を壊しやすくなりました。
子供には、ゲームは中毒性が強すぎるのかもしれません。
 
子供にゲームを与えるということは、ガチで子供とやりあう覚悟が必要かもしれません……
ゲームにばかり気を取られないように、他のことにも目を向ける余裕ができてから与える、ゲームの時間を制限する、などの対策は必要になってくると思います。


習い事は一つに絞る
以前知人が「子供にいろいろ習い事をやらせて才能の有無を見たい」と言っていました。
でも、未成熟の子供がちょっと短期間いろいろやったところで、気が散って才能が開花することはたぶん無いと思います……

それよりも、「99%の努力」の方が大人になってから大事になります。
一つのことを頑張って成功したという成功体験の方が、自信に繋がるのではないかと私は感じました。
子供の習い事や部活は、あくまで自信を引き出すためのキッカケに過ぎないと思っています。


しつけは小学校まで。中学からは言うことを聞かなくなる
長男を見てきて、親として子供にしつけができるのは小学校の時までだなーと思いました。

中学生になると、反抗期や、外の世界のウェイトが大きくなることで、親の言うことなど聞かなくなってきます。
それまでの間に、頑張っていろいろな体験をさせてあげられたらよかったのですが、思うようにはいかなかったですね。

小学校までの間にどれだけいい教育ができたか、その評価が中学生になって現れてきます……(苦笑)


中学は人生の分岐点
中学校の三年間で生涯賃金が決まる、といっても過言ではないほど、中学校での生活は重要です。
しっかり勉学(学校の勉強だけに限りません)に励んでいれば進む先の選択肢が増えますし、逆に部活などに力を入れすぎて勉学がおろそかになると、選択肢が減ってしまいます。

ほんの数ミリのズレが、大人になるにつれてだんだん大きなズレになってしまうので、中学生の間に随時方向修正した方がいいと思います。
school_gakuran_couple.png


やっぱりキモは中学生になりますね……その中学生時分も、これまでの子育ての成果で明暗が分かれてきます。

親も思い悩み、色々と大変だと思いますが、後悔しないよう、子供が小さいうちから力を注いであげましょうね。
一生懸命育てた子供は、きっと親に恩返ししてくれると思いますよ!

子育ては、酸いも甘いも総じて子育てなので、いい思い出作りをしてくださいね!!

2017.12
15
CM:0

04:19
Category : つぶやき
yamakazoo

オフィスのWiFiまわりはうまく調節するの大変だからなぁ。私も前職・現職と戦い続けてますよ……ブログのネタにもしました。https://t.co/gtP6NVfO6z
12-14 14:33

2017.12
12
CM:0

04:20
Category : つぶやき
yamakazoo

インフラエンジニアとして大事なことは、ダウンタイムを最小にすること。ハードウェアのリプレースは、故障してからやるのではなく、故障する前にやる。ハードウェアはいつ故障してもいいように準備しておく。
12-11 20:45

2017.12
09
CM:0

04:19
Category : つぶやき
yamakazoo

10Gbpsの機器がだいぶ手の届く価格になってきましたね。10Gbpsもあったらもう何でもオンラインでできちゃうよなー使いきれないよなー(棒読み)
12-08 13:16

2017.12
07
CM:0

00:41
Category : インフラ
Theme : Wi-fi
Genre : コンピュータ
なんかえらく長くなってしまいましたね……

前回、「WiFiの不調」にどんな要因が関わっているかを挙げていきました。
それをもとに、どうしたら解消できるか考えていきたいと思います。

まず、多少良くできる方法はありますので、ひとまず一度下記を試してみてください。
  • WiFiを使っている機器の数を確認する
  • DHCPのリースIPアドレス状況を確認する
  • ログを確認してDFS検知の頻度をチェックする
  • チャンネル選択を自動にする
  • 機器のファームウェアをアップデートする
  • ステルスSSIDをやめる
  • 一つのSSIDに2.4GHz帯(b/g)と5GHz帯(a/c)を同時設定しないで分ける
    2.4GHz帯(b/g)のSSIDには「slow」などと付けると、そういうものだと思われるので良い
  • ローミングせず場所ごとにSSIDを分ける
  • 電波の強度を調整する(強くするだけでなく弱くもしてみる)
これで解消できないようなら、もう、家電量販店などで売っている市販の機器では解消できない規模にまでなってきています。
特に、オフィスが広くて、どこでも同じSSIDで接続したい、途切れないようにしたい、となると、市販の機器では手に負えません。
あーだこーだやって無駄な時間を使い工数をかけるなら、その分の工費をかけて改善した方がスッキリすると思います。

で、どうするかというと、専門の業者に頼んで業務用の機器を導入する、というのが一番確実です。
はい、ありきたりの対応ですね……

ただ、専門なだけあっていろいろな知見がありますし、電波の調査やネットワーク構成、ヒアリングなどから規模感・環境・使用頻度などを鑑みて、機器の選定や設置位置の指定などをしてくれます。
特にCiscoやArubaなどのエンタープライズ向けの機器になると、詳しい人がずっと居てくれるような所でなければ、おいそれと導入なんてできません。

ということで、まじめな話、端末50台を超えるぐらいの会社規模になってきたら、エンタープライズ向けの機器に切り替えていくことをオススメします。

もしほかに気になるところとか、質問などありましたら、遠慮なくお知らせください。
Twitterなどで受け付けています!


2017.11
30
CM:0

04:19
Category : つぶやき
yamakazoo

SNSってどうも、まとまった文章を書き置ける環境にない気がするので、再びブログをはじめてみたり。https://t.co/qMEYrBtcsT
11-29 10:15

今日はいい肉の日だったので、昼にモンスターグリルに行ってみたのだが、さすがにコミコミだったな……
11-29 16:46

2017.11
30
CM:0

01:49
Category : インフラ
Theme : Wi-fi
Genre : コンピュータ
前回、「WiFiの不調」についていくつかの症状を挙げてみましたが、これには実に様々な要因が関係しています。
実際私が遭遇した事例を挙げていきます。


DFS検知
5GHz帯(a/c)では、周辺の気象レーダーの電波を検知すると、動作を停止して気象レーダーのチャンネルを回避するようになっています(法律で定められています)。
これに遭遇すると、突然切れたり繋がらなくなることがあります。
オフィスの場所にもよりますし、回避する方法は無いので、特定のチャンネルだけ使わないようにする、などの対応が必要になります。


機器の不調
機器のバグなどで、たとえば頻繁に接続・切断を繰り返すと反応しなくなる、などの症状が出る場合があります。
この場合は機器の再起動で治りますが、また同じ症状を繰り返します。


DHCPの不具合
意外に盲点なのが、DHCPの割り当てIPアドレスが枯渇して、IPアドレスが割り当てられないケースです。
50人ぐらいでノートPCもスマホも使う会社では、100IPアドレス以上は使いますし、WiFiが不調で有線と無線を両方使っている人もいたりで、実は結構消費します。


電波妨害
いわゆる、電子レンジや複合機、ワイヤレスマウス・キーボード、Bluetooth機器などの電波干渉によるものです。
また、人通りが多い道路沿いの低層フロアにオフィスがあると、通行人のスマホの電波を受けすぎてアクセスポイントの調子が悪くなることがあります。
アクセスポイントの置きすぎも要注意です。使用チャンネルが被ると使える帯域が減って速度が落ちます。


2.4GHz帯(b/g)を使っている
2.4GHz帯(b/g)は使用できる帯域が少ないうえ、電波妨害が多い、電波が飛びすぎて周囲のWiFiを拾ってしまう、など、どう頑張っても速度が出ません

気を付けなければならないのが、5GHz帯(a/c)と2.4GHz帯(b/g)を同じSSIDで設定している場合です。5GHz帯(a/c)を使っているつもりで、いつの間にか2.4GHz帯(b/g)に切り替わっていることがあり、速度が出ないと感じることがあります。


ステルスSSID
昔、SSIDを表示しないようにしてセキュリティ対策を、とうたわれたステルスSSIDですが、今では逆にセキュリティに問題があるといわれ、iPhoneなどではエラー表示されるほどです。
また、ステルスが故に端末がWiFiを見失う原因にもなります。


電波が弱すぎる
文字通り、電波が弱くて届かないケースです。壁や障害物があると、確かに電波は到達しにくくなります。

が、実は思っているほど電波は弱くありません。意外と遠くまで飛んでいますし、普通のパーティションなら通り抜けます。
特に2.4GHz帯(b/g)は周波数が少ないため、遠くに飛びやすくなっています。
設置場所についても、たとえば天井につけた方が望ましい、と言われますが、置く場所に困らないだけで、正直あまり効果を実感したことはありません。


電波が強すぎる
で、意外と気づかないのがこちらです。必要以上に電波が強いと、遠いところのWiFiを拾ってしまい、かえって調子が悪いくなってしまいます。
盲点なのが、EPSなど他フロアと金属製のパイプ等が繋がっているところです。EPSの近くにアクセスポイントが置いてあると、金属を伝って他フロアの電波が飛んできたりしますので要注意です。


ローミング
複数のWiFiアクセスポイントを用意して各地に配置し、SSIDを同じにすることで、移動しても同じSSIDで切れずに使い続けられる、という夢のような機能です。
おそらく、広い社内を一つのSSIDで、となったときに、まず実行する対応だと思います。

ただし落とし穴があります。WiFiアクセスポイントがそれぞれ独立している場合、どちらに繋がるかは端末側でなりゆきに制御することになります。
特に複数のアクセスポイントが拾える場所だと、その時の状況であっちに繋がりこっちに繋がり、ということになり、逆に調子が悪くなります
ローミングを快適に利用するには、どの端末をどのアクセスポイントに繋げるか、という管理を行うべきです。


アクセスポイントへの端末の接続数
一つのアクセスポイントに接続できる端末が限界に達していると、それ以上処理しきれなくなってしまいます。
これは仕様値を過信しない方が良いです。もっと少ないところで限界は来ます。


実は光回線の調子が悪い
WiFiかと思っていたら、実はネット自体がダメだった、ということがよくあります。

数人のベンチャーだと、家庭向けのプロバイダーを使っていたりすることがありますよね。そういったところは、公称では1Gbpsといっても実際は200Mbps出ればいい方、夜間の混雑時間帯は1Mbpsも出ないことがあります。
そのまま会社規模が数倍になっていたらなおさらです。


ではどうしたらいいか、についてはまた次回……

続き:WiFiの不調にあえぐ成長企業(3)



2017.11
30
CM:0

01:16
Category : インフラ
Theme : Wi-fi
Genre : コンピュータ
会社がベンチャーから成長していく過程で、マンションの一室みたいなところから10人20人30人と人数が増えてきて、40~50人ぐらいになると、だいたいWiFi(無線LAN)が繋がらない(繋がりにくい)、遅い、という「WiFiの不調」にぶち当たります。

しかし、ネットを調べても、電波の飛びが悪いとか、アンテナの向きが悪いとか、電子レンジがダメだとか、家庭レベルの通り一辺倒なことしか書いておらず、あれこれ試して時間をかけても徒労に終わることがほとんどです。

私も、社内の情報システムを長年見てきて、バンバンクレームが来て胃を痛めながらも色々と知見がたまってきたので、後世(笑)にその情報を共有したいと思います。

まず、「WiFiの不調」には、下記のような症例があります。
  1. 繋がらなくなった
  2. 速度が遅い
  3. 切れる
  4. 会議室等離れたところで使えない
これには様々な要因が関わっているのですが、文書量が多いので次回解説します。

続き:WiFiの不調にあえぐ成長企業(2)